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びわ湖長浜KANNON HOUSEは、インスタ映えする仏像が撮れます

びわ湖長浜KANNON HOUSE

東京・上野にある『びわ湖長浜KANNON HOUSE』

こちらは130体を超える観音像が残され、観音の里とも称される滋賀県長浜市の常設ギャラリーで、数カ月に一度の変更サイクルで一体ずつ仏像が公開されています。

現在は仏像好きなら一度は見ておきたい、十一面千手千足観音菩薩がお出ましになっています。ほーりーも先日、足を運んできましたが、2018年1月28日までなので無理してでもぜひ行く価値ありますよ。

腕だけじゃなく、足もたくさん。上野に十一面千手千足観音が来ます

そしーて、その時に知ったのですが、このびわ湖長浜KANNON HOUSEの写真撮影ポリシーが、紙で配布されるようになっていました。

それが、こちらです。

びわ湖長浜KANNON HOUSEの写真撮影ルール

ほーりーは以前からメディアとして取材させて頂いたり、また個人的に行ってきたときもスタッフの方がいる中で他の方が普通に撮っていたのでOKと思って撮影していましたが、こうして明確に表示されるようになったので安心しました。

千手千足観音立像も激写のチャンス

腕がたくさんある千手観音は、日本中で見ることができます。多いパターンは四十二本の腕を持つ姿です。これは一本の腕が二十五本分の働きをすると考えられた(25×40=1000本の脇手+2本の真手)ものですが、中には本当に1000本の腕を持つ千手観音も存在します。

有名どころでは1/16から同じく上野の東京国立博物館で始まる『仁和寺と御室派のみほとけ』展に登場(後期:2/14~3/11展示)する、大阪・葛井寺(ふじいでら)の千手観音菩薩ですね。

ちなみに寺社好き男女の縁結び企画『寺社コン』で、みんなで見に行く予定です。

が、それとは別に足がたくさんある仏様というのは、日本中見渡してもこの千手千足観音くらいではないでしょうか。

そんなフォトジェニックな、もしくはインスタ映えと言った方が分かりやすい珍しい仏像を、今なら激写することが可能ですよ。

遠目から、じゃじゃーん。

千手千足観音立像

近くに寄って、じゃじゃじゃーん。

千手千足観音立像

後ろから失礼して、じゃじゃじゃじゃーん。

千手千足観音立像

土門拳っぽく(?)、じゃがじゃじゃじゃーん。

千手千足観音立像の足

ということで、、、

仏像の世界では常に先進的な切り口でえぐる、長浜市の挑戦。このブログでもこれまで何度か紹介させて頂きました。

議論紛糾、しぶしぶ東京に送る長浜の仏像が切り開く未来への道

観音の里の祈りとくらし展Ⅱは、仏像との距離が近い

美術館の解説に人間ドラマが加わると、仏像への理解が深まる

そして今回は明らかに、SNSによる情報拡散を狙ってますね。口コミによる突破力をしっかりつかんで攻めてます。ほーりーが運営する仏像研究会でも、多くの方にシェアされていますし。

長浜市の企画からは、いつも目が離せません。

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千手千足観音立像の足

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