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ベンチャーよりも大手企業が『cocokuri(ココクリ)』に注目している

ココクリセミナー

ほーりーが顧問を務めるインナーコーリング社のマインドフルネスセミナー。こちらはお坊さんが講師を務め、瞑想で高まる集中力を集中力測定メガネ「JINS MEME(ジンズミーム)」で可視化することで、結果にもコミットすることを売りとしているビジネス研修です。

先日も企業の人事担当者向け体験セミナーを見学してきましたが、20人ほどの方が参加されていました。私が最初にセミナーを受けた時(ロングバージョンでしたが)は4人だったので、半年で着実に成長を遂げた感じがしています。

また、メディア露出も増えてきました。直近では週間アスキー、日経ITPro、ITmediaなどのテクノロジー系。日本経済新聞、日経情報ストラテジー、CNET Japanといった経済・ビジネス系。マイナビニュースなどの総合ニュース。他にも健康・ヘルスケアやメガネ業界など、様々な場所で紹介されています。

他にも生活術や仕事術を紹介した大手メディアlifehackerや、フリーマーケットアプリで絶大な人気を誇るメルカリなどでも大きく取り上げられました。

ココクリのメディア掲載

オンライン動画学習サービスSchoo(スクー)では受けたい授業ランキングで1位を獲得しましたし、メガネのJINSさんと一緒に行ったプレス発表会では、27社54名が取材に訪れ、合計94メディアに掲載されました。その爆発的な拡散力は、広報業界の方も「すげぇ!」と驚かれたそうです。

参考:集中力測定メガネJINS MEME(ジンズミーム)と僧侶がコラボ

いや、まだまだ始まったばかりの事業としては、ものすごい話題性ですよ。

ベンチャーよりも大手企業がココクリに注目している

そんなわけで私もインナーコーリング社の方とは定期的にミーティングをしているのですが、面白かった話としてはベンチャーよりも大手企業の方が、ココクリのセミナーに興味を示されることが多いとのことです。

一例を挙げれば、東証一部上場企業の日本駐車場開発さん。名前の通り駐車場の総合的なコンサルティング業務を行っている超大手企業です。

(以下に書いていることが全て日本駐車場開発さんに当てはまるわけではないですが、ココクリのプログラムを導入していて、それが一般公表されている企業なので、名前だけ挙げておきます)

集中力測定メガネJINS MEME(ジンズミーム)

インナーコーリングの方も意外と言っていたのですが、集中力の可視化やマインドフルネスなんて怪しさ満点なので、規模の小さなベンチャーから広まると私も思っていました。

とはいえ言われてみると、確かに身の回りを見てもうなずく部分があります。小回り効いて勢いのある企業って従業員もやる気に満ちていて、ほうっておいても集中力が高そうな方が多いんですよね。

社員2名の株式会社寺社旅(ほーりーの会社)も、めちゃくちゃテンション高いですし。

しかし社員数が多くなり、仕事が分業制になればなるほど、高度なメンタルケアが必要になります。また働き方改革や残業圧縮、心の健康やうつ病予防などが叫ばれる中、Googleやインテル、フォード、フェイスブックなどが企業研修に取り入れるマインドフルネスは期待の持てるものでもあります。

そして一般的なサラリーマンの方では異分野過ぎて、瞑想のやり方なんて本を読んでもさっぱりつかめないでしょうし、予算を組んで研修化するのであれば上に報告できる成果も求められます。

そんな中で「お坊さんが講師を務め」「集中力が数値で可視化される」ココクリのセミナーは、大手企業の人事担当者にも検討リストに入れて頂いているようです。

大手企業はお坊さんに何を期待しているのか?

ベンチャーよりも大手企業からの引き合いが多い、ココクリのマインドフルネスセミナー。企業の方がお坊さんに何を期待しているかと言えば、やはり怪しさの払拭が大きいようです。

マインドフルネスはアメリカでは1000億円もの市場規模があり、日本でも2016年にNHKが取り上げたことで急激に認知が高まりました。

しかしその分、(ポンポン出てくる)ポップコーン老師と揶揄される怪しげな先生もたくさん誕生しています。

研修を計画する企業が避けたいのは、玉石混交のマインドフルネスセミナーの中でハズレ講師を引いてしまうことです。その点でスピリチュアル系の講師よりはお坊さんの方がはるかに信頼のおける(と、思われている)存在です。

実際に企業の方からの意見を聞いても

○伝統ある仏教に根ざして生活している
○心の在り方や日本文化を伝えられる
○檀家さんに丁寧な話ができる

といった、良いイメージが挙がっています。

現状で言えばマインドフルネスはGoogleなどのブランド力が牽引材料となっていますが、信頼性を講師一人一人にまで落とし込むとしたら、お坊さん講師はとても説得力のあるキーワードです。

(もちろんココクリではその期待に応えられるよう、講師にも一定基準のハードルを設けています)

ということで、、、

研修時の瞑想体験で計ったほーりーの集中度合いは、以下の形でした。

ほーりーの集中力

スタートからぐぐぐっと上がって、そのまま高水準をキープ。いやー。すっごくきれいに集中しています。照れるぜ。

今のところ話題性抜群のココクリセミナーですが、とは言えまだまだ大手企業がどんどん取り入れるにはエビデンスが少ないことも事実です。

インナーコーリングの挑戦は、ワンコインだったお坊さんの講義を何万円もする事業に変え、お寺や僧侶の収入源を増やすことです。

そのためには企業がお金を払って導入しても、それ以上の収益として返ってくることを数字で示す必要があります。仏教の教えを数値化するなんて言うと嫌う方はとことん嫌うお話ですが、数字で表す努力をすることは、これまで仏教に見向きもしなかった層を強烈に引き寄せる手段になるわけです。

そのためにココクリが導入しているのが集中力測定メガネ『JINS MEME(ジンズミーム)』ですし、またこのメガネとお坊さんが組んだことで今の流れが生まれています。

まだまだ小さなの積み重ねの段階ですが、ココクリは一歩一歩成長していますよ。

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