1. TOP
  2. 01.ほーりーの活動記
  3. 02.寺社コン
  4. 寺社コンカップル限定お花見。ほーりーに無茶振り依頼がきたぞ

寺社コンカップル限定お花見。ほーりーに無茶振り依頼がきたぞ

02.寺社コン
 

今年も開催しました。寺社コンで結婚したり、お付き合いの始まった方限定のお花見会。心配された雨もなく、青空も見えるうららかな春の一日。みんなで花の風情を目一杯楽しみながら、盛り上がってきましたよ。

寺社コンカップル限定のお花見会

場所は去年も行わせて頂いた宝珠院。こちらはほーりーが顧問を務めるアンカレッジの樹木葬墓地が導入され、雨漏りだらけでボロボロだったお堂を直したり、去年と比べて境内が様変わりしていました。

宝珠院

そして、境内の桜がこちら。開花状況としては少し早めでしたが、それでも綺麗に咲き始めています。人はなぜ薄いピンクの花びらを見ると、肝臓がうずいてしまうのか。

宝珠院の桜

ということで、みんなで食べ物・飲み物持ち寄り制で、大宴会状態でした。

寺社コンカップル限定のお花見会

ほーりー、仏前結婚式の司会を頼まれる!

今回参加されたカップルで、今年の秋に結婚式を挙げる方がいるのですが、お寺での結婚式を盛り上げるプロジェクトを行っているほーりーとしては嬉しいことに、仏前結婚式を選ばれたとのことです。

しかし、ここで爆弾依頼が。

「堀内さんに結婚式での司会をお願いしたいです」

え、えぇ~? 結婚式の司会って何するの? さっぱり分かりません。

なんでもお寺の住職から、式の進行を読み上げる人を用意してほしいと言われ、可能ならお寺について知識のある人が望ましいとのこと。そこで私に白羽の矢が立ったそうですが、うーむ。これはどうしたものか。

ということで、すっぱりお答えさせて頂きました。

「やらせて頂きます」

まあ、何事も経験ですよね。披露宴の司会と違って、基本的には決められた言葉を読むだけ(らしい)ので、何とかなるでしょう。たぶん、きっと。うん。

この日は以前、私に披露宴での乾杯のあいさつを依頼した元祖無茶振り夫婦もいましたし。このお二人のおかげで、みんなの前に出たけどあいつ誰やねんという状況も慣れていますし。

そんなわけで結婚組はそれぞれの結婚式がどんなだったか語り合い、まだ結婚していない組は情報収集し、子どもは境内を走り回りと終始賑やかです。

しかも着物で来られた女性がいて、お点前披露して下さったり。さらにお茶碗には竹生島の弁天様の琵琶が描かれています。宝珠院も港七福神の弁天様のお寺なので、お茶を頂くだけで福が呼び込まれそうですね!

弁天様のお茶碗

ということで、、、

寺社コンって業の深いイベントで、上手くいった人ほど二度と会うことがなく疎遠になっていきます(当たり前ですが)。

なのでこうしてその後の幸せなお姿を見ると、なんだかすごく心が温かな気持ちになるし、自分がやっていることが意義あることだと感じられるし、いろんな方から感謝されると照れくさくてくすぐったいし、次の寺社コンもまた頑張ろうとパワーを頂けるのです。

お花見が終わった後も、すこし冷えてきたのでお寺の本堂に場所を移し、二次会が始まったり。

お花見二次会

そんなわけで今年も楽しかったお花見会。来年もできるといいなと思いつつ、またまた寺社コン頑張りまーす。あと、司会も。

\ SNSでシェアしよう! /

ほーりーの旅ブログの注目記事を受け取ろう

寺社コンカップル限定のお花見会

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ほーりーの旅ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • プライベートな質問をしない婚活男性が、あなた(女性)に興味ないとは限りませんよ。

  • 寺社コンカップル限定お花見会の、幸せオーラがすごすぎた

  • 寺社コンを6年続けて学んだ、趣味は出会いのきっかけに過ぎないということ

  • 寺社コンで女性から握手を求められ、寺社コンが続く原動力に思い至りました。

  • インド仏教聖地を巡りながらのお坊さんとの婚活ツアー。本気の仏教好きでないとこれは無理です。

  • 関西女性に寺社コンキャンセルしないようお願いした後日談