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お寺の応援団ドリームチームは、協力プレーが信条です!

東京ビッグサイトで行われたエンディング産業展。美坊主コンテストについて先日記事を書きましたが、お寺の応援団ドリームチームもブースを出してきました。

エンディング産業展テープカット

初日は台風直撃! さすがに人は少なかったですが、2日目以降はその分も盛り返すように大活況で、この産業の勢いをまた実感しましたね。最初の日がスロースタートだった分、チーム連携を試すことができたので、むしろ良かったかもしれない。

ちなみにエンディング産業展全体の来場者数はこちらです。

8月22日(月) 4606名 ← 台風の日
8月23日(火) 8526名
8月24日(水) 9451名

合計     22,583名

お寺の応援団ドリームチームを改めて紹介

お寺の応援団ドリームチーム

お寺の応援団ドリームチームは、お寺に関する様々な活動をしている人で作ったチーム。今回のエンディング産業展で日本中のお坊さん達にそれぞれの活動をアピールしようと結成されました。

ほーりーが顧問を務めるアンカレッジはお寺でしかお墓を作らない霊園会社なので、このアンカレッジがブース出展料を提供し、お寺の最先端情報を集めることでお坊さんが足を運んでくれるブースにしたい。そんな狙いも含まれています。

最初のメンバー募集記事はこちら。

100万円出すので、あなたの活動を日本中のお坊さんにPRしませんか?

そして集まったチームメンバーは、

回答者全員がお坊さんの人生相談サイト『hasunoha』
世界最大級の寺社フェス『向源』
新たなお寺巡りツール、寺カードを手がける『てら×まち×さんぽ』
プロの落語家で宗派ごとの落語をまとめる『古今亭ちよりん』
虐待児童を保護するファミリーホームを建設している『一般社団法人メッター』

です。

さらにチームリーダーとして『株式会社アンカレッジ』、アンカレッジの樹木葬墓地の庭苑設計を手掛ける『石原和幸デザイン研究所』、今回のチーム声かけ人として暗躍した『宿坊研究会(=ほーりー)』がいます。

お寺の応援団ドリームチーム

うん。お寺業界に詳しい方なら、そこそこビッグネームが集まってると思って頂けるのではないでしょうか。それぞれの詳細はこちらをご覧下さいませ。

お寺の応援団ドリームチーム、精鋭がそろいました

お寺の応援団ドリームチームは、協力プレーが信条です

そして当日のブースがこちら。もう、他のブースと比べても、引っ切り無しに人が出入りする状態で大忙しでした。エンディング産業展はビジネスマッチングがメインの「産業展」なので、ここまでお寺に的を絞ったブースは他になかったというのも一因ですね。

お寺の応援団ドリームチームブース

今回のチーム結成に当たり、私が目指したのは以下の2点です。

まず一つ目はブース出展料を全額負担したアンカレッジの投資が回収できること。これがないと次回以降、お寺の応援団ドリームチームが続かなくなるので、プロジェクトの根幹に関わります。

とは言え最低でも一つのお寺で新たに樹木葬が展開できれば達成できる話で、複数のお寺が興味を持って下さりコネクションできたので、目的は果たせたと言えるでしょう。

3日間終えて、伊藤社長も満足した様子でしたし。

そしてもう一つは、チームメンバー全員がそれぞれ設定する目標をクリアすること。正直言えば私の3日間は、ここに費やしたと言っても過言ではありません。

今回のチーム、実は目標の特性が2方向に分かれています。私の感覚で図に表すと、こんな感じです。

目標分布図

それぞれ募集していたのは

宿坊研究会 宿坊を作りたいお寺
向源 30~100万円のスポンサー
てら×まち×さんぽ てらカードを作るお寺
古今亭ちよりん 落語会を開催するお寺
hasunoha 人生相談の回答僧侶に登録してくれるお坊さん
一般社団法人メッター 換金できる不用品を着払いで送って頂ける方

です。

それぞれの目標はバラバラですし、上記のように特性も異なります。そんなわけで今回は事前のミーティングから相互理解がひとつのテーマとなり、そこに多くの時間も使ってきました。

お寺の応援団ドリームチームの仕組み

上の図は事前ミーティング時の説明資料ですが、最初に「メニュー提示」してブースに来た方の興味をお聞きし、そして自分の活動以外でもそれぞれ「概要説明」していく。さらに興味を持って頂けたら、「担当者紹介」してつながることを目指します。

誰に話が来ても、お互いの活動を一通りは説明できる。それがなかったら一日に数百人が訪れるブースは成り立たなかったでしょう。自分の活動を紹介したいという想いをぐっと抑えながらも、相手に合わせた紹介をして下さったメンバーには感謝しきりです。

私もめちゃくちゃいろんな人に、それぞれのメンバーを紹介したけど。

お寺の応援団ドリームチームは、お寺活動の加速装置になる

そして今回、会場では来年のエンディング産業展(2017年8月23~25日)も発表され、伊藤社長が早速次回の申し込みもしていました。ということで、来年もまたお寺の応援団ドリームチームは登場しますよ!

私も宿坊作りの相談に乗ってほしいというお寺や、宿坊に興味ある企業やメディアの方など、様々な方と出会うことができました。他のメンバーもそれぞれ新たなネットワークを築けたようです。

お寺の応援団ドリームチームディスプレイ

なのでもしもお寺で活動していて腕に覚えのある方がいれば、ぜひ次回の参加をお待ちしています。お寺の応援団ドリームチームも、また進化していきま~す!

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