あの攻めすぎ『月刊住職』で、ほーりーの寺院活性連載スタート
創刊42年。お寺業界の情報誌なのに、ネット界隈で「攻めすぎ」「文春砲より過激」と話題の『月刊住職』。広告だけでTwitterに大量の驚きが流れるレベルです。
月に一度の楽しみは「月刊住職」さんの1面下広告。3月号は墓じまいや人口減など、寺院経営に関わる重要課題が中心。他方「祈りの行事を成功させる竹灯籠の秘訣」「お寺の古い塀の耐震リフォーム成功例」など実用記事も豊富。で、一番読みたいのは「檀家を巻き込む老僧と孫の師弟紛争」(笑) pic.twitter.com/PGeiGNh7p7
— 冨永 格 (@tanutinn) 2017年2月27日
もはや、世間の憧れの雑誌ナンバーワン。
何気に読んでみたい雑誌ナンバーワンこと月刊住職
— 4/17新歓演奏会 (@OhneWorte109) 2017年4月3日
月刊住職っていう題がもう俗世にはパワーワード
— Iori@ピッキングデブ (@notimetobesober) 2017年3月6日
そして今月から、その豪華連載ラインナップにほーりーが加わることになりました~。
ちなみに2017年4月号。仏紀だと2560年からスタートです。「仏紀」とはお釈迦様が入滅された年。分かりやすくいえば亡くなられた年からのカウントですが、こんな年号が書かれているのもさすがです。
そしてほーりーの連載ページがこちら。誌上セミナー『やればできる! 寺院活性化のためのケーススタディ』とタイトルがつきました。
「十八年前に独力で宿坊研究会を立ち上げ各地の寺社を巡り その魅力を発信し続ける筆者の縁は大きく広がっている。そうした活動から得た今日の寺院活性化の在り方を学ぼう」とあります。
うん、なんか偉そうな大先生みたいだぞ。ほーりーなのに。
ということでアンケートで人気順位がビリになったら打ち切られるかもしれないので、皆さん、ほーりーの連載に投票しておいてくださいませ(と、思ったけど、アンケートはないみたい)
月刊住職でほーりーは何をするのか
まあ、おちゃらけはこの辺にしておいて。月刊住職から受けた依頼は「お寺の活性化について、堀内さんが歩き回って見つけた様々な事例を交えながら語ってほしい」というものです。
ということで第一回目は、私のメインテーマ『宿坊』について語らせて頂きました。宿坊以外の事もいろいろ書いてほしいということだったので、次回以降はまた別のテーマでいく予定です。
仏前結婚式とか、樹木葬とか、マインドフルネスとか、お寺の漫画図書館とか、寺社コンとかも書きたいし。最近、あれこれ顔を出している身延山についても面白そうだし。お寺を盛り上げる7つのアクションとか、寺社ビズや産宗官連携の詳細とか、1年くらいはネタに困らないと思います。
私のブログや他の連載とはまた異なる層にアプローチできる媒体なので、気合い入れて頑張っていきますよ。
ということで、、、
そんなわけでここ数カ月、毎号月刊住職が私の家に送られてくるようになったのですが、いつも楽しく読んでいます。
今月号も
●本堂建築に異論唱えた檀家に離団勧告した住職のやむなき根拠
●庫裏を欠陥建築にされた寺の怒り
●養子住職が養親前住に巨額求償事件
とか、タイトルだけでビリビリきます(ごめん、わざとドロドロしたのだけ抜き出した)。
●宗教年鑑の統計はどんぶり勘定か
●寺院火災補償対策は保険か共済か
なんかは、株式会社寺社旅全社員にも回し読みさせたいレベルですね。ちなみに社員はほーりーしかいませんが。
そして私の記事のお隣さんは、「お寺の全自動お掃除ロボット全比較」ですよ。あかん。これ、私が先日とあるメディアに提案した企画じゃん。思いっ切り、先を越されてる! さすが月刊住職先輩。ぱねぇ。
というわけで、連載を持つ以上、多少なりとも売上には貢献せねばということで、宣伝も兼ねてみました。そんなの必要なさそうな、超人気雑誌ですが。
密林で「宗教問題」と「月刊住職」をセットで買おうとしたら住職の最新号が売り切れで古本が3倍の値段・・・
— ケットシー (@kettosee333) 2017年4月4日
私の連載は毎回4~5ページと結構な分量もあるので、ほーりーの頭の中をほじくり返して見てみたいという方は、定期購読してみるのも良いですよ。最近、私のところにお寺や宿坊関係でビジネスしたいという相談は多いですが、そうした方には必読書だと思います。
趣味としてお寺が好きという方は、見るといろいろ壊れるかもしれませんが。理想とか、憧れとか。