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ロボット僧侶記事のほーりーへの批判と、それについて考えていること

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私はブログにはできるだけ自分の気持ちを正直に書きたいと考えています。しかしそれが周りからの批判を呼ぶことも、これまでに少なからずありました。

こうした批判を受け止める行為はとても難しいもので、私自身も批判への向き合い方は常に考え続けています。

まず大まかに考えていることは2点です。批判を全て受け入れていたら何もできなくなってしまうということ、一方で批判を全て無視することも独善的でありすぎるということです。

で、あれば受け入れる批判と受け流す批判の基準を、自分の中にどう持つかが大切ではと思っています。

これは本当にケースバイケースですし、単純な線引きは難しいのですが、それでも今のところ私が一番大きな基準にしているものは、誰から受けた批判かで判断するということです。

ネット上にはアンチほーりーと言うべきか、私のやることなすことすべて(あるいはほとんど)気にくわないという方がいます。こうした方からの批判を一つ一つ受け止めていては、神経が持ちません。

しかし普段は私に好意的な方、私の活動に理解を示してくださる方からの批判は、「それでも、おい、ちょっと待てよ」と、思ってくださってのことだと思います。これは真剣に聞かなくてはならないだろうし、聞きたいと考えています。

そして先日書いた以下の記事は、いろんな方からご指摘コメントを頂きました。

ロボットの読経には心がないと言い放つ、お坊さん達の傲慢

これはロボットがこれからどうなるかという部分で、現状だけを見ずに未来を先回りして考えたいという趣旨に嘘はありません。しかし供養に対する様々な立場や事情への配慮が欠けていたところも少なくなく、反省する部分があったと考えています。

また、ごく少数のお坊さんのロボットに対する激しい言葉を思いつつ、タイトルをつけてしまったところがありますが、これもまた広く一般に向けるには適切ではなかったと感じています。

その意味ではご不快にさせてしまった方も多く、申し訳ありません。

ほーりーは控えめに見てもちょっと変わった立ち位置にいる分、意識しなくても意見が偏りがちなところがあります。

それが良い方向に作用することもあると思いますが、もちろん悪い方へと向かうこともあります。またこれも単純に良い悪いで区切られるのではなく、両者混在する中で悪い方が多いということもあります。

うーん。本当に。こうした文章を書きながらも、過去にはあの人からこんなこと言われたなとか、あの人にはこんな部分で指摘されたなんて思い出すわけですが。

まあ、そうした失敗とか恥ずかしい想いもいっぱいして、自分の意見もどんどん軌道修正していかないと、成長はなかなかしていけないと思うわけです(なのでまた他にも出てくると思いますが、その時には突っ込みをお願いします)。

ロボットの未来を考えるという点では賛同して下さった方も少なくなく、そうした方のハシゴを外すわけでもないですが、今回はちょっとそれは違うんじゃないのと言ってくださった方が多く、またそれによって私自身ももう少しこの分野はていねいに思考を深めたいと思い、今回は改めて自分の気持ちを述べさせて頂きました。

よろしくお願いいたします。

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