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2020年のアンカレッジは社長交代&4ヶ寺オープンがトピックス

 いよいよゆく年くる年が迫ってきました。先日はほーりーの寺社旅活動を振り返りましたが、今回は顧問を務める霊園会社・アンカレッジについてまとめます。

 2020年の出来事で私自身も驚いたのは、社長交代でしょうか。これまでの伊藤照男さんに代わって菊池俊彦が新たに社長に就任しました。

 それでほーりーも時々、「菊池さんってどんな方?」と聞かれることがあります。なのでまずは顔写真を載せておきましょう。

アンカレッジ菊池俊彦社長

 うん。すみません。直近の写真はマスクをしているものばかりなので、ちょうど手元にあった横顔ショットになってしまいました。今度、菊池社長の真正面からの写真も撮影してきます。

 それはともかく菊池さんを語る時に特筆すべきは、ぐるなびで取締役を務められていたというびっくりな経歴を持たれていることです。新規事業の立ち上げなどに従事され、特にウェブマーケティングでは強力な知識とノウハウを持たれています。

 そして約3年前にアンカレッジに入社。お墓業界での経験は伊藤さんほど長くありませんが、上述の通り、独自の強みを持っているので、これから新しくアンカレッジを引っ張って頂けるものと思います。

 もちろんアンカレッジ創業者で道往寺の柏昌宏住職や、長年アンカレッジを支えてきたメンバーもいますしね。なのでまた新体制でも、楽しい議論が始まっています。

 先日もコロナ後のお墓分析を一緒に行わせて頂きましたし、ほーりーもまた協力しながらお寺の樹木葬を深堀していきますよ。

コロナでお墓の駆け込み需要が増加。日常の関係作りはより大切になる

2020年、新規に樹木葬庭苑を開設された4ヶ寺を紹介

 そして2020年のアンカレッジも、ざざっと振り返ります。タイトルにも書いた通り、今年新たにオープンしたのは4ヶ寺です。

3月 愛知・實成寺『かやづ庭苑』

愛知・實成寺のかやづ庭苑

 名古屋駅から車で15分ほどのあま市にあるお寺です。アンカレッジでは東海地方で初めてとなりますが、愛知県は関東・関西と比べても樹木葬が広がりやすい環境にあるため、重要拠点となっています。

6月 京都・善行院『西陣庭苑』

京都・善行院の西陣庭苑

 京都市上京区、京都御所の北西側にあるお寺です。こちらは京都で2ヶ寺目となり、6月にオープンしました。京都はお墓の規制が多い地域ですが、その中でも試行錯誤をしながら成果が上がっています。

7月 東京・安楽寺『根岸庭苑』

東京・安楽寺の根岸庭苑

 東京都台東区、入谷駅から徒歩5分ほどの街中にあるお寺です。こちらは7月にオープンしました。他のお寺と異なり、お墓を一段上げて屈まなくてもお参りしやすいデザインになっているのが特徴的です。

8月 神奈川・円通寺『山北庭苑』

神奈川・円通寺の山北庭苑

 上記3ヶ寺と異なり、都心部からは離れた立地にあるお寺です。アンカレッジでは過疎地や離島でもお墓を造った実績があります(円通寺周辺は過疎地域ではありませんが)し、人口が多い地域以外でも需要が見込めれば、お墓は作れています。

 あと、副住職はとてもフレンドリーで面白い方です。

ということで、、、

 上記で挙げたお寺以外でも、東京・本立寺や神奈川・西勝寺で新規区画が開苑しました。

 アンカレッジもコロナで一時期、売り上げが落ちましたが、ここ数カ月は前年までの実績を上回る契約者数があり、復調しています。

 そんなわけで2021年もまた、よろしくお願いいたしま~す。

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神奈川・円通寺の山北庭苑

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