01.寺社活性化– category –
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01.寺社活性化
お寺の外にいる人たちが、お寺を巻き込むヒント満載の仏教井戸端トーク
先日、東京の圓融寺で開催された仏教井戸端トークをお聞きしてきました。 登壇者は圓融寺住職の阿純章住職、龍雲寺の細川晋輔住職、そして飛び入り? で登場したフリースタイルな僧侶たち代表で、龍岸寺の池口龍法住職。奇しくもここ1年でそれぞれのお寺... -
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10年さぼっても大丈夫。寺社巡りは忙しい現代人向けの趣味です。
私は20代前半まで、一番の趣味はサッカーでした。自分でボールを蹴ることはもちろん、Jリーグの試合でサッカー初心者の方を対象に、一緒に試合を見ながらルールや見方などを解説する公認ガイドも行っていました。 それから10年。サッカーからは思いっきり... -
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全お坊さんに告ぐ! ほーりーは「布教」という言葉が苦手です。
私がお坊さんとお話ししていて苦手に感じることの一つに、「布教」という言葉があります。 私はお寺は仏教を土台とした場と考えています。ですが、仏教を伝える場とは(直接的には)捉えていません。お寺の本筋からはだいぶ外れているとは思いますが、それ... -
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日本を熱量で多言語紹介。海外向けメディアのMATCHAは寺社の可能性を開きます。
一緒にセミナーを開いたり、以前からお世話になっている人気ブロガーの青木優さん。世界一周をテーマに様々な活動をされている方ですが、今年新たに立ち上げたMATCHA(マッチャ)が半年でぐんぐん伸びているので紹介致します。 MATCHAとは日本に来る海外か... -
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苦痛をともなう法要が人を巻き込んだら楽しくなった。福井県国泰寺さんの事例。
先日、福井県勝山市にある国泰寺さんから、お施餓鬼法要で人手が足らずに困っている旨、相談のメールを頂きました。 このお寺の住職夫妻はお仕事の関係で普段は京都で生活しており、週末や行事の時に福井に戻って、お寺のことをされています。 しかしそろ... -
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地元を守るために「乗らなくてもよい鉄道」になったいすみ鉄道からお寺が学べること
ローカル線で地域を元気にする方法: いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論 鳥塚亮 著 Amazon 楽天ブックス で購入 廃止寸前の赤字ローカル線『いすみ鉄道』に公募でやってきた社長・鳥塚亮さんの書かれた『ローカル線で地域を元気にする方法』が... -
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お寺がやりたいことと、お寺に行きたい人がやりたいことにはズレがある。
私が住んでいる府中市に、studio-L の山崎亮さんが来る! ということで、このチャンスは逃せないと、講演を聴きに行ってきました。 山崎亮さんはコミュニティデザイナーとして有名な方。このコミュニティデザインとは文字通り「コミュニティ」、つまり人... -
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お寺が排他的なのは、私たち「よそ者」のレベルが低いからです。
組織の改革に必要なのは「若者」「バカ者」「よそ者」とよく言われます。よそ者は閉じられた社会の外から来た人。内部の人間にとっては当たり前すぎて見逃している魅力や問題に目を向け、拾い上げることができる人です。 私自身はお坊さんの研修に講師とし... -
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最高到達地点を作った向源から、お寺社会が学ぶこと
先日、『世界最大の仏教フェス・向源』に出かけて来ました。浄土宗の大本山・増上寺で行われ、仏教や日本文化にふれるワークショップを50以上も用意。本当に世界最大かどうかは私には分かりませんが、少なくともお寺に行きまくっている私でも最大を実感す... -
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お坊さんの先生を引き受ける時の、身のすくむような怖さと覚悟
去年は北海道から北陸、関東、中部、中国地方、そして九州までと、様々な地域のお寺でお坊さんやお寺の奥さんを前に、お寺活性化の講師をさせて頂く機会に恵まれました。 私自身、自分の行ってきた寺社活動の経験を中心に、様々にまとめたこと、分析したこ...
